母子茶は”ひょうご安心ブランド”に認定いただいています
 
兵庫県は、平成13年11月に国が定めた農産物の生産技術や安全性に、独自の厳しい基準(農産物の残留農薬を基準の十分の一以下、化学肥料を減らすために有機質肥料を使用する栽培法などの条件)を設定して、母子茶加工生産組合(茶香房きらめき)の所有する130アールの茶畑を、平成14年7月、県ブランドに認定して”安心”のお墨付きをいただきました。

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母子茶(茶香房きらめき)では、栽培法へのこだわりがあります
標高350mを超える高地の茶畑には害虫の被害も少なく、農薬使用も通常より控え目で済みます。それでも全くの無農薬とはいきませんので、茶摘みが終了した後に一度農薬を使用します。
 翌年の茶摘みの季節までには風雨によって洗い流されて農薬の残留が見られません。
 毎年民間の検査機関に出しておりますが、残留農薬ゼロの結果をいただいております。このことが、茶香房きらめきの母子茶が「ひょうご安心ブランド」に認定されたものと思っております。