毎年5月中・下旬から6月頃、お茶の生産が始まります。
茶葉は手摘み、茶摘機で摘みとられ、茶香房きらめきの工場へ運び込まれます
工場では、蒸熱(じょうねつ)→冷却(れいきゃく)→粗揉(そじゅう)→揉念(じゅうねん)→中揉(ちゅうじゅつ)→精揉(せいじゅつ)→乾燥(かんそう)→整形(せいけい)→火入れ乾燥→選別→合組(ごうぐみ)→包装となります
1

畑で刈取られた生葉を入れます
2

生葉はコンテナに運ばれます
3  蒸機

集められた茶の葉を蒸機に送りクリーンにして茶の葉を蒸気で蒸します
4   冷却機

蒸された茶の葉の表面の水分を取り除きながら冷やします。冷却すると葉緑素(緑色)が残ります
5  葉打機

葉振いして水分を蒸発させます
6  粗揉機

揉みながら熱風で乾かします
7  揉捻機

葉の水分の均一をはかりながら力を加えて揉みます
8  中揉機

茶の葉を再び揉みながら熱風で乾かします
9  精揉機

茶の葉に熱と力を加え、形を整えながら乾かします
10  精揉機
11  乾燥機

揉みあげた茶を調整しながら充分に乾かします。このお茶を荒茶といいます
■ ここまでの工程でお茶(荒茶)が出来上がりました。ここから仕上茶の工程に入ります
12  仕上茶総合機

荒茶は形が大小さまざまな状態で混じり合っているのでふるいわけ、切断をして形を整えきれいにします
13  仕上茶乾燥機

茶をさらに乾燥させると同時に、独特の香りや味をひきだします
14  色彩選別機

出来上がった荒茶は色が少しずつ違います。色彩を選別し、同じ色のものを揃えます
15   合組機

製品の調整、配合と均一化をはかります。出来上がったお茶を仕上茶といいます
16

出来上がったお茶を袋に詰めています
17   袋詰め

これはティーパックの包装機です。細かくなったお茶を飲みやすいようにします
 袋や缶に詰められたお茶は、問屋さんを通し全国のお茶屋さんに出荷していきます、
兵庫県では地元のパスカルさんだ、道の駅いながわ、能勢の郷、神戸そごうなどで販売されます

取り扱い店舗をご参照下さい。
製造工程の見学を実施しております。お電話にてお申し込み下さい。
(ただし、一番茶の繁忙期にはお引き受けできない時もありますのでご了承下さい)